きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

神様のメモ帳 第03回『僕が二人にできること』


メオの父が持って逃げたお金は、上部の暴力団組織から資金洗浄を依頼された企業舎弟の幹部が横領したものだった。幹部はメオの父に全責任を押しつけた上で亡き者にして金のすべてを懐に収めようとしていたのだ。


メオがやろうとしていたお金と引き替えの父の安全確保などは、やくざ側からすれば最初から考慮外の交渉だったのだ。


ありったけの勇気を振り絞って男を見せることで、ナルミがニート探偵団の仲間達に認められていくお話、なんでしょうね、たぶん。



暴力って怖いですよ。腕を振り上げられただけでもう本気ですくんじゃうもん。これ女のわたしだからだけじゃなくて、男性だってこわいよね? 何の技量も無しで体格的な優位もなしで、荒事のプロとも言えるやくざに刃向かっていくなんて並の勇気じゃないよきっと。


うん、そこは、よかった。
そのあとがわけわかんない。ありえないとしか言えない。



だってさ、ナルミおかしくない? 組には入らないけど兄弟杯交わせ? それで“身内”となって、四代目に守ってもらう? で、キミは何を四代目にしてあげられるわけよ。一方的に頼るだけ? こんな男のどこを“認めた”わけなんですか四代目!?


真剣に理解不能でした。同時に何とも言えない気持ち悪さを感じるシーンでした。


あー、ここダメすぎ。彼への評価が8割減ですよもう。



そういう一部分をなんとか無視して全体的に見れば、そこそこ悪くないお話ではあっただけに、余計に残念ですねぇ……。




あと、恒例のアリスコスプレコーナーは今週もなかなか悪くなかったです。
もう「週刊アリス」でいい気がしてきたぞこれ!


悪いところまでゴシック臭を継承しなくていいんだぞ、アリス!!


では、そんな感じでまた来週。