きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

シュタインズ・ゲート 第13回『形而上のネクローシス』


まゆりが殺された。殺された。また、殺された。
何度でもやり直す。タイムリープでやり直す。そしてまたまゆりは死ぬ。
世界はなぜまゆりの死を望むのか? あらがえない決定事項だとでもいうのか?



それでも岡部はあきらめない。
ぜったいにまゆりを助けると決めたから。



今現在の脳内にあるすべての記憶を過去の自分の脳に強制的に転写するタイムリープは、決して今の自分が過去に戻るための技術ではありません。過去の一点において現在の自分のクローンを作り出す手段にすぎないわけですから、最初の岡部はもとより“やり直した”岡部も、あのあと撃たれて死ぬか攫われていったか……そしてもちろん、まゆりも死んでいます。生き返るわけじゃありません。


じゃあ、まゆりを助けるためにやり直している努力はなんなのか?
結局は、新しいパラレルワールドの構築、ですよね。そこからまゆりが死ななかった世界を作り出そうというだけで、まゆりが死んだという事実はこれっぽっちも揺るぎません。もし、あとでまゆりが死んだ世界がなんらかの原因で消滅したとしても、それはまゆりが死んでいないということには決してならないんです。


ふむ。それならば彼はなにをやってるんだろうね。あがく意味はあるんだろうか。



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というわけで、突如ギャグが無くなりました。ああ、もう、まゆりさん死にすぎ!
岡部テンパりすぎ! これはしょうがないか……。


選択肢をどう選んでも特定イベントの回避ができないとしたら、それはつまり、プレイをはじめたセーブポイントより前の時点でフラグが成立しちゃってるということなわけですよね。
──もしくは、フラグ無関係に絶対発生するようになっている強制イベントのどちらか、ですか。


後者だとしたら、これまゆしぃには救いがなさすぎですねぇ。いやむしろ、残される岡部にこそ救いが無いのか。



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ん。そのへんは後々明らかにされていくこととして。



バイト戦士かっけぇ!
萌郁ひでぇ!!



幼オカリン萌え!!!
ルカ子かわええ!!!!


こう叫んで今週は終わり。
また来週!!