きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

緋弾のアリア 第06回『星伽の巫女』


アリアにキンジを取られたと思い込んだ白雪は、激高して刀を振り上げアリアに襲いかかる。突然のことに戸惑いながらも銃で応戦するアリアだが、仕留めるつもりで放った銃弾をいとも簡単に刀ではじき飛ばす白雪の姿を見て、目の前の巫女装束の少女が超偵*1」だと気づく。



そんな折、白雪が超偵ばかりをねらう『魔剣 <<デュランダル>>』の標的にされている可能性が高いことを知ったアリアは、自ら彼女のボディガードを買って出た。キンジのことで険悪な関係の二人だったが、いまも拘置所にえん罪で囚われている母を陥れた敵の一人が魔剣だ。この機会を逃すことなどできない。
一方の白雪にすれば、大嫌いなアリアに守られることなどとうてい乗り気にはなれない。しかし、教師からのボディーガードは必要だ、という強い勧めもあり、半ばガードなどどうでもよく『キンジと一緒にいられるし』と申し出を受けることになる。


かくして三人の楽しそうな共同生活が始まるのだった


青春真っ盛りの学園生活の一例



毎日がどきどきだね♪





わきあいあいとした共同生活の一例



わぁたのしそお。


ホントにこの白雪ってのは根暗女の典型なことをしでかしやがります。
心を許せる友達がいないから一人でできることのみに絞られて相対的にはたいしたことしてないんですけども。


や、でも、ご飯くらい出そうよ。
キンちゃんに引かれるよ。指つっこんじゃダメだよ。てか巫女さんが枕飯とか嫌がらせに使っちゃダメでしょ!


とまあ、そんなところか。


ちなみにアリアのやることになった“チア”は原作によれば


イタリア語で武器を意味する「アルマ」と日本語の「型」を合わせた武偵用語で、ナイフや拳銃による演武をチアリーディング風のダンスと組み合わせてパレード化した「アル=カタ」のことを、武偵高の女子は臆面も無くチアと呼ぶ。


そうな。
まあガン=カタみたいなもんですね。


では、そんなところで。
今週もくぎみーだし楽しかったです!

*1:超能力を持った武偵だそうな