きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

神のみぞ知るセカイII 第06回『10%の雨予報』


成り行きでちひろの恋を応援することになった桂馬は、持ち前の攻略癖を遺憾なく発揮して、彼女のユータ君への告白成功最短ルートを構築する。桂馬の思惑通りに二人の間は急接近することになったが、いざ告白目前になって、なぜか当のちひろにまるで真剣みが足りない。


告白は明日の放課後だぞ。いいな?


桂馬は苛立ちを隠そうともせずにそう宣言する。



争いは、同じレベルの者同士でしか発生しない!!


いまや煽り用で有名になってしまっているアスキーアートの元ネタですね。
なぜか自分がえらいと勘違いした人がよく使うAAになっちゃってますけど、本来はそんな意味は無いんです。単に住む世界が違うと言いますか、そんなん。


さて、ちひろ編その2。今回も時間を贅沢に使った余裕のある作りに感心しました。
原作では端折られていたちひろの焦りや戸惑いが十二分に表現されていて、同じように平凡だった自分の高校生時代を思い出してちょっとせつなくなってみたり。
何をするでなくベッドでごろごろしながら時間をもてあまし、当たり障りのなさそうなクラスメートに意味の無い電話をかけるところが、なにより印象深かったかもしれないなぁ。



ん。おそらく彼女のお話は来週で締めでしょうね。
オチはもちろん原作を読んで知ってるけど、このアニメは原作のアレンジがとっても上手ですからね。
どう盛り上げて、どう結末へ繋げるのか。とっても楽しみにしてます。