きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

シュタインズ・ゲート 第06回『蝶翼のダイバージェンス』


岡部ら、未来ガジェット研究所の面々は、現在から過去にさかのぼって送信することのできるメール ── Dメール ── の、遡航時間に法則性があることを発見した。
そんな折、岡部が入手した『IBN5100』を求めてラボに現れた萌郁に、大発見に浮かれたラボメンたちはつい口を滑らしてしまい、タイムマシン研究の秘密を知られてしまう。


かくして、ラボメンナンバー005・桐生萌郁が誕生した。


鈴羽さん愛されてるよねぇ。
原作じゃこんなに出番無かったよ。



ときに、この牛丼屋さんは実際に秋葉原にある『サンボ』というお店がモデルらしいです。
ちょっと調べてみると、実に入りにくそうなお店です。松屋すき家なら一人で入れるわたしでも、このお店はムリだ。なんか暗いしこわい。



そんな彼女のエピソードに限らずですけど、いい感じにオリジナル展開も入ってきてます。
場面と場面とをつなぐ補完的な部分は楽しいですし、尺の違いからか端折りいじる場面も増えてきていてそこも悪くないですね。



ちゃんと完結させるのは2クールのアニメじゃ難しいかなって思ってたけど、けっこう期待できるのかも?*1 


わたし、実はなにげに萌郁が好きですから、今週のは特に良かったですねぇ。



バック・トゥ・ザ・メール!


どうでもいいですけど『バック・トゥ・ザ・フューチャー』って、ホントに見事なタイトルですよね。日本語に直訳しただけで、すっと入ってきてイイと思うのって少ないと思うんだよ。


そんなわけで。
次回もひたすら楽しみに待っていますです。

*1:現時点でおもしろいのは間違いないんですけどね