きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

電波女と青春男 第04回『右腕骨折全治一箇月』

エリオを妄想から救い出し高青春ポイント*1を得たことと引き替えに、真は無残にも右腕を複雑骨折により入院する羽目に陥った。
同級生の美少女二人と同居人の美人の叔母が見舞いに訪れるも、エリオがやってくる気配は一向に無い。


あいつは見舞いに来ないだろうな。根拠はないけどそう思う



俄然、おもしろくなってまいりました。


流子さんいいよね。反応がかわいいよね。
あとほら、わたしも時々バイクに乗るからね。髪べったりの苦悩は共感できるよ!


さて、今回一番好きだったところは、



それがこの家でのマコくんのお仕事よ


ここ。
エリオを部屋から連れ出すこと。それが真のお仕事。


女々の、彼に対する感謝の気持ちと、彼が未だに迷っている自分のしたことへの肯定と、そしてなにより、彼が本当にこの家の家族になった証と。いろんな意味のこもったすてきな台詞だったと思います。


エリオも戸惑いながら真に感謝して懐いてきました。それは“宇宙人”に変わる新たなる依存なのかもしれないけれど、きっと対象と程度次第で許される依存なのでしょう。



学校を辞めなければよかった。イトコと一緒に学校行きたかったから


自分が地球人であり地に足をつけて生きていくしかない存在だと自覚した証拠であり、はたまた夢を見ている間に犯した切ない過ちを悔いているようでもあり……。


どうなるんでしょ。やっぱ復学すんのかな?
原作の方……マンガならともかく小説なんだよね。ラノベとは言ってもマンガと比べるとけっこう時間かかるしなぁ。
もうちょっと考えてみるかー。


なんて言ってると翌日に大人買いしてたりするのがわたしなんだけども。


では、次回も楽しみに待っていますです。っと。

*1:真の主観により青春ぽい体験をしたら増加する