きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

昭和物語 (本放送) 第02回『二十歳・太一の失恋』


成人式に着ていく服がない」なんて自宅警備員のようなセリフを平然と吐くお兄ちゃんが時代を先取りしすぎていてつらい。


いやここは別につらくはないか。
見ていてつらかったのはこの先ですよ……。


今週は、お姉ちゃんもちょろかったけど、お兄ちゃんはそれ以上にちょろすぎだったというお話。



△▼△


成人式帰りに仲間と寄った歌声喫茶
太一はそこで出会ったキレイな女の子に一目惚れをしてしまいます。


あ、歌声喫茶ってお客さんみんなで合唱をやるところだったんですか。
てっきりカラオケ的なものだと思ってたのにまるでちがうね。


ん、さておき。



学生服が似合うのね


お兄ちゃん、真に受けるなよ!!


彼女は太一がネタで学生服を着てきたと思い「おもしろい」と評しただけなんです。
なのに、彼は本気でほめられたと勘違いしてしまった。


「そうか、俺は学生服が似合うんだ」


そのあと彼女に誘われたダンスパーティにまで、学生服で出席してしまった彼の純粋さがつらいです。


いや、ちょっと美化して言い過ぎかなぁ。勉強ばっかりしてて、そういうことに疎すぎただけなんだろうねぇ。ぶっちゃけ滑稽の一言だったし。



それにしても、このダンスパーティって……ゴーゴーか!!
なるほどそういう時代か。なんとなく社交ダンスのようなものを想像してたよ。そりゃないか。



△▼△


今週も例によって共感する部分はちぃともありませんでした。
だけど、いいなと思ったところはあったよ。



あなたやめてください!」   「さぁさぁ、機嫌直して


頑固でやりすぎの夫をきっちりと諌めた上で、直後に機嫌を直してもらおうとお酌をするとかね。


これ、前者のできる子は多いのよ。だけど、そのあと自然にフォローして男のメンツをつぶさないように取り繕える子ってば少ないんじゃないかなぁ。きっと男に媚びる行為だとか勘違いしてできないんだろうね。違うのになぁ。


そんななかなかに手強い女のお母さんです。
お父さん手玉に取られてると思います。


では、また来週……のは、先行放送ですでに見てますね。
スルーだ。再来週に会いましょう!