きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

シュタインズ・ゲート 第02回『時間跳躍のパラノイア』

自分の記憶に自信が無くなるのって、恐怖の極みらしいですよ。
あ、これってば、いわゆる物忘れが激しいとはまるで違うのね。



何かを忘れたことすら忘れていたことに気づいた、とか。
経験したはずの事柄が現実には無かったことだった、とか。


これらはチョーやばいです。
冗談じゃなく病院へ行った方がいいケース。


ん? うん。わたしは大丈夫。
ただ物忘れが激しいだけだから。
何しようとしてたかすぐ忘れるけど、何かしようとしてたことは覚えてるから。


問題なし!



△▼△


ん。で、まあ、わりと高二心をくすぐられますよね。
こういう見るとさ。


けっこうこういうのは誤解してる人多いじゃないですか
俺はネットの“議論”に強いんだから面と向かって一対一で議論しても勝てる』とか。



ねえわ。


匿名掲示板でどんだけ“強く”たって、それぜんぜん関係ないです。
煽ったりレッテル貼りして勝利宣言したり自作自演で賛同者を量産したりあげくのはてには釣りでしたなんて自己満足してスレを閉じたり、そんな手はまったく通用しないですからね。


議論の最中にググることももちろんできないからモロに地力の差があらわれるし、そんなところで煽り入れてみてもかわいそうな人を見る目で見つめられて終わり。誰一人味方になってくれる人もなし、逃げ出したらいつまでだって言われ続けるよ。匿名じゃないんだから。



わかった? 鳳凰院凶真さん?


なんて。
そんなことして優越感を抱いちゃうのも、これまたちょっと大人げないんだけどね。


さて、ぐっとおもしろくなってきたじゃあないですか。
ジョン・タイターとか、名前は忘れてたけど存在は知ってましたよ。都市伝説とかオカルトとか大好きだし! 彼の時間への理解もとっても共感できるそれだし! ♪とぅっとぅるーだし、男の娘もいるし! ……いや、そういうのは正直興味はないんですけども。



切るかもしんないな。
それ、すっかり消え去りました。来週を楽しみに待ちますよ。




あ、そうなんだ。
バカなの? 死ぬの?」ってルイズなのかぁ。へえ、勉強になった。