きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

GOSICK - ゴシック - 第12回『夏の午後に蝉の声を聞く』

久城さいってー!


ちょっと買い物に行こうって程度ならともかく、女の子と数日泊まりがけの旅行でドタキャンとかないわ。
その理由がこともあろうに「他の女の子が気になるから」とかありえねええええ!!!


だというのに、アブリルときたらなんていい子なんだろう。
一人残される男友達を不憫に思う久城の優しい心に打たれ……“男友達”だと?


キミはまだヴィクトリカを男の子だと思っていたのか!!



女の子ぉぉぉ!?


汽車は行く行く汽笛は残る。
さぞかし悶々とした思いで過ごす地中海でのバカンスなのだろう。


アブリル、乙。



△▼△


そして、本番はここからだ。
今回はマジ本気の週刊ヴィクトリカです!!



『……』


……すいません。ちょーしこいてました。


この間がこわかった。無言で久城をにらみつける小さな女の子の迫力!!



久城が自分のために旅行を取りやめたんだと一瞬で見抜きそのうれしさと恥ずかしさからいつも以上に攻撃的になるとかさ、日本から届いた飴細工を日に透かして満面の笑みを浮かべてみたり、かと思えば一瞬で元のふくれっ面にと戻ってしまったりもするくるくる変わる表情が見ていてまったく飽きませんねぇ。


続いてヴィクトリカのウェイトトレーニングです。



わたしこれときどきやりますよ、iPadで!
や、重いんですよiPadってば。あれね、寝ながら読書できる重量じゃないです。それ目当てで買わない方がいいです。
Galaxy Tabだって重いのに、その倍くらい重いiPadではきついですよぉ。
まあ、起きてクッションやらソファーやらに腰を沈めて使うならいいんですけどね。


んで、なんとなくGIFアニメにしてみました。調整してないからぎこちないけれど。


そしてそして。
木登りをする久城をキラキラした瞳で見つめて、でもそれを悟られたくなくて、誰もいないときに一人登ってみるところとか、



それで降りられなくなってこれまたバレバレなのに認めたくなくて、結局大雨の中、久城が迎えに来るまで木の上でなすすべもなく潜んでいたり。


彼をもてなすために彼にもらった着付けもできない着物を着て一度も入れたことのないお茶を入れてみたり。



結局大失敗して久城に後始末をさせることになるけど、彼のためにしたことだと知られるのが恥ずかしくて女王様モードに突入してみたり。


はぁ。もう、おなかいっぱい!!
死ぬほどヴィクトリカ分を補給しましたよ!!!



ん。だけどね、彼女はかわいらしいだけのお人形さんじゃないんだ。
人の心のわからない灰色狼なんかじゃないんだ。


誰かと比較して自分を卑下するばかりの久城を慰め励ましそして、いとおしく思う心が彼女にはちゃんとある。
久城もそれをわかってる。とってもステキな二人だよね。


ニヤニヤニヤ


はぁ。これでまた一週間がんばれる。
週刊ヴィクトリカでした!!


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GIFアニメ化はこちらを利用させていただきました。