きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

とある魔術の禁書目録II 第23回 『開戦前』

な に や っ て ん だ こ の む だ 飯 食 ら い は !



だが、それがいい!!


インなんとかさんはこうでなきゃいけないよ。
まったく無関係の鍋会に紛れ込んで食いたい放題食いまくる浅ましさこそ本質!



はぁ。なごむ。
わたしの好きな彼女はこういう彼女さ。


そして、上条当麻の青春だ。
あーあ、小学生が喜びそうな展開だよまったく。



ん。ブラのホックってば案外簡単に外れんだよね。外そうとすると外れないことも多いんだけども。


で。
話の本筋の方といえば、戦争だ戦争だと、なんかちょっとばかし大げさだなぁ、気分?
そもそも、未だになんのためにどことどこが戦ってるのかわかんないんだよね。
“科学サイド”と“魔法サイド”とやらなのはもちろんわかってる。
でもそれってなに? なんだよねぇ。具体性がない。


上条さんや美琴を中心とした、いわば末端の戦いならそんなことは気にもならないし、カッコいいかどうか、燃えるかどうか、だけでいいんだけどね。


学園都市の外の一般人にまで「学園都市で戦争が起きる」なんて認識されてることに至っては、ここどこよと。日本じゃないのかと。地方自治のレベルじゃねえぞとか。
いやまあ、それはいまさらか。教職員が銃を振り回してるところだもんね。まあいいや。


でもね、わたしが禁書でもっとも謎に感じているのは、そこじゃないんです。



何でこの人逆さまなの?


これなんですよねぇ。あ、あれか。
脳に血液を強制的に送り込むことで能力を活性化して、超能力を高めるとか。


それか!!


さて、来週はどうなりますことやら。
おもしろいお話だといいですね。