きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

Rio -RainbowGate!- 第12回『スペキュレーション』

スペキュレーション[4]〖speculation〗
(1)相場の変動によって利益を得るための売買。投機。おもわく。
(2)トランプで,スペードのエース。

スーパー大辞林3.0 (C) Sanseido Co.,Ltd. 2010

へぇ、なかなか含んでるいいサブタイトルですよね。


やー、てっきり、今回で終わりだと思ってましたけどもう一週あるんですね。
そして今週はそこそこおもしろかったのがまたびっくりです。
思えばドラゴンクライシスもそうだったし、やっぱり最終回直前と言ったら一番盛り上がるところだからかなぁ?


えーっとまず、最初に言っておかなければならないでしょう。



それは温泉ピンポンじゃねえよ!!


お湯につかりながらやるもんじゃない。温泉地でやるだけ!
ちゃんとお風呂を出て浴衣を着てやるの!!!


ふぅ、すっきりした。
もう、突っ込んだら負けだってわかってるんだけどさ、これは看過できないって!



△▼△



いよいよ総てのゲートをかけた最後のゲートバトルが開催されます。
ほら見て。まるでボクシングヘビー級のタイトルマッチの発表会見のような仰々しさはどうでしょう。


世界が注目する世紀の一線がいま、はじまろうとしているのです。


──戦いの前のわずかなやすらぎの時



リオとリナは、それぞれが、最も思い出深い懐かしい場所へと足を運んでいた。
それは、奇しくも……いや、当然の帰結か。
二人が向かったのは同じところ。子供の頃にリサと三人で一緒に楽しく過ごしていた別荘だった。



リナは本当はリサが自分を裏切ったわけでは無いことに気づいている。
でもそれを認めてしまったら、今まで自分を支えてきた気持ちが折れてしまう。
そう、彼女も悩んでいるのだ。決してリオを憎みたくて憎んでいるわけではないのだ。



照れ隠しに「キャラ違い」だと言いながらそれをリオに話すオーナーは珍しくかっこよかった。いつもの成金臭ぷんぷんのいやらしい親父の顔は、そこには微塵もなかったと思う。


──ついに決戦の火蓋は切られた


今回はなにをやるんだろう。身構えていたのがバカみたいです。
なんとポーカーですよ。



珍しく、いや、はじめて?
はじめてディーラーの勝負らしい勝負がキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!


長かった。
毎回毎回毎回毎回、自分で言ってるのに耳にたこができそうなほど繰り返していたあのセリフ……


それディーラー関係ねえよ!!!


これを言わずに済むことになるとは。ああ、感無量。


と感慨にふけっていたのもつかの間なんですけどね。



奇術大会になってるじゃねえか!!


よかった。RioはやっぱりRioだったよ。安心しました。
さて、来週はホントに最終回ですね。けっこー、期待できそう? ならいいよね、うん。