きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

ドラゴンクライシス! 第11回『ドラゴンクライシス』

ど う す ん だ こ れ は



にやにやといらいらが止まんないですよ!!
まるで小学校の高学年って感じ。どう見ても高校生同士じゃないなぁ。
まあこういうのは相手につられるからね。ローズの方が主に原因なんでしょう。



ああ、英理子さんが昨日のわたしと同じようなこと言ってる。

「『りゅーじすきすきぃ!』の昨日までの平穏な日々が懐かしいわ。変わり過ぎなのよホントにぃ!!」


ねえ? そうだよねぇ……やっぱりローズはおバカなのが魅力だったよねぇ。


さて、やはりドラゴンの「成竜の儀」というものは、動物的な意味での「大人になる」ための手順でよかったようですね。
ブルードラゴンのサフィによれば、あの紋章へのキスが排卵を促して繁殖のために体を準備する、ということのようです。
このへん体の構造が人間というよりネコに近いんでしょうか?



人間や犬はいわゆる「自然排卵動物」です。
何事もなくても定期的に排卵が起こります。そのために生理があるわけですね*1


ネコやウサギは「交尾排卵動物」と呼ばれます。
彼らは交尾の時にぽろんと排卵が行われ、その他の時には排卵が起こりません。つまり、使われなかった卵子を体外に排出するための生理もないんです。ひっじょーにうらやましい性質ですね。楽そうです。


以上、どうでもいい豆知識でした。

天の道をゆき総てを司るもの

おばあちゃんロリコン黒ドラゴンが言っていた。
竜司はロストプレシャスだと。
その名の通りに竜を倒し司る能力を持った存在だと。


だからエンゲージができた。だからドラゴンと交わることもできる。


言い寄っていた女の子にこっぴどく振られた上にその子が好きな男の子にボロ負けしておいて、いまさらなにをえらそうにどの面下げてかっこつけてるんだかさっぱりわからないオニキスですが、何言ってんだこのバカと一蹴するわけにもいきかないようです。



大人のドラゴンとともに行わなければならないはずの成竜の儀を竜司としてしまったことで、ローズは体に重大な異変をきたしています。その治療のためには、オニキスにローズを委ねなければならない……そういうことのようです。


果たして、竜司は決断します。
ローズを助けるためにはオニキスに頼る以外にない。


うん、いいんじゃないかな、今回。
ぶっちゃけちゃうと、どこまで行っても展開は陳腐なんだけどね。
それでもいいんだよ、今回の好き。おもしろいと思った。



ローズがいなくなってここぞとばかりにアタックを開始したウザい同級生やアイもなかなかふてぶてしくて好きだし、最後のマルガへの引きも悪くない。
たぶん来週で最後かな。これならちょっと期待できるかなと考え直したよ。


ん。来週を楽しみに待つことにしよう。うむうむ。

*1:人間と犬の生理は実はかなり違った性質のものなのですけれども