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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

インディカー第12戦 ミッドオハイオ 決勝

さて、我らが佐藤琢磨選手は、予選グリッド堂々の3位からのレーススタートです。
ローリングスタートにもずいぶんと慣れたようで、開始直後に2位に浮上となかなかの幕開けです。



快走快走。
はっきりと佐藤琢磨を目標とした絵も多く放送されて、今回の注目度の高さを伺わせます。
ピットストップまでじっくりと映されるのって、相当なもんですよ。



……おそいな、ピット。なに? ホースが外れないって?


はい、さすがKVレーシングテクノロジーズ!
定評のある期待を裏切らないピットワークのすばらしさで、3位だった佐藤を11位で送り出すことに成功しました。


すげー!!


これまあ、焦るよ。
取り返そうと躍起になるよ。



あああああああ。


ていうか。


わはははははははは。


マジこんな心境でした。
もう、落ち込まないのよ。きっと、こういうことだってあるのよ、と。
わりと楽しささえ感じてしまう今日この頃。


うむ。プロレーサーとしてお客を楽しませてくれているんだから問題ないさ!


勝ってくれればその方がもちろんいいけどね……。
そんなわけで、琢磨ファンはしゃれのわかる人々がそろっているのです。
そういうひとしか残っていないのかもしれませんが。


えーっと、次からはオーバルだっけ。
やっぱインディカーはそっちのほうがおもしろいよね。楽しみです。


その他のレース結果はこちらを。


琢磨選手本人の問題も捨て置けないけど、ピットの下手さ加減もたいがいにしないとまずいよね、KVチーム。