読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

F1第10戦イギリスGP決勝

F1 モータースポーツ

イギリスGP決勝レースは2番グリッドからスタートしたレッドブルマーク・ウェバーがチームメイトのベッテルとの壮絶なチーム内バトルを演じた末、今季モナコGP以来となる3勝目、自身通算5勝目を飾った。

2位には終始ウェバーを追いながらも結局届かなかったマクラーレンのハミルトン。
3位メルセデスGPロズベルグ、4位マクラーレンのバトン、5位ウィリアムズのバリチェッロ、そして6位にはザウバー小林可夢偉が前戦の7位を上廻る 6位の連続入賞を果たした。

ウェバー(レッドブル)3勝目! 小林可夢偉(ザウバー)6位: FMotorsports F1

さて、小林可夢偉が前戦に引き続きシングルフィニッシュ。
今回はなんと6位です。


前回が攻めの若さあふれるアグレッシブさで獲得した7位だとすれば、今回は貫禄とさえ言えるプロドライバーらしいクレバーさがもたらした6位だったと思います。


序盤に失敗した予選結果を覆すジャンプアップを果たし、それからはずっとミスをせず常に前方で勝機をうかがい、最終的にこのすばらしい順位です。もう言うことありません。


ただ、予選で初めてQ3進出を果たしたチームメイトのデラロサのリタイアは残念でした。


その他の結果はこちらを。