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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

F1第09戦ヨーロッパGP決勝

F1 モータースポーツ

おっしゃ! 可夢偉7位!!

それもね、ただの7位じゃないよ。耐えて耐えて攻めて攻めて、明らかに劣ったクルマで上位陣に見事食い込んで今期最上位フィニッシュだ!


18位スタートからセーフティカーを利用して3位に浮上して、ラスト3周までノーピットで走り通しポジションをキープ。既定のタイヤ交換のためにやむを得ず入ったピットから復帰した時には9位に落ちていた順位を、ファイナルラップで2台抜くことで7位フィニッシュですよ。



まずアロンソを抜いて8位に。



次いでブエミを抜いて7位に。

特筆すべきは7位入賞を果たしたザウバー小林可夢偉
小林の入賞は今年のトルコGP(10位)以来2度目、昨年のトヨタ時代に続き通算4回目になる。

ベッテル(レッドブル)7勝目、小林可夢偉7位入賞!: FMotorsports F1


可夢偉は相手が誰だろうと臆せず仕掛けていくから、観戦のし甲斐があるよ。
ホントはこういうときはガマンして9位のポイントを守る走りをするのがプロドライバーとしては正解なのかもしれない。だけど、ファンからするとね、最後の最後までバトルを繰り返す姿こそ見たいんだよね。


安全運転が何より尊いのは公道上だけだもの。


もちろん危険すぎるのもアレですけどね。今回のレースもすごいクラッシュがあったですよ。

吹っ飛んでるのはレッドブルのウェバーです。
でもF1マシンすごい。ドライバーは事故後ぴんぴんしてましたよ。


その他の結果はこちらを