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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

F1第六戦モナコGP予選

予選順位が重要とされるモナコGPだったが、ザウバー・チームの獲得した順位はデ・ラ・ロサが15番手、小林可夢偉16番手という不本意なものだった。
また小林可夢偉は、「とても厳しいね。
おそらくわれわれにとって、シーズンの中でももっとも困難なレースになるだろう。
ウチのクルマにとっては次のイスタンブールのほうが期待できるんじゃないかな。
それでも決勝レースでは何が起こるかわからないから、精一杯頑張るけどね」と、語っている。

小林可夢偉(ザウバー)、「シーズンで一番厳しい週末」: FMotorsports F1

曲がらない。加速が悪い。跳ね回る。
これほどモナコに向いていない車も滅多にないと思います。
そんな状態のザウバー車で、いい結果とは言えないまでも二人ともならんだグリッドにいるということは、現状でできることはやり尽くしたと考えていいと思います。


そもそもモナコって、いまのF1から見れば欠陥なんてレベルじゃない最低最悪のコースですからねぇ。
退屈と、危険と、伝統のレースと言えるでしょうか。
ただでさえオーバーテイクは絶望的なコースに加えて、今年は燃料補給がないためにピット戦略でのジャンプアップも期待できませんから、予選結果がほぼ決勝の退屈なレースになることは容易に予想できます。
小林選手は予選で12位までに入れればポイントゲットの目はある、のようなことを言っていましたが……前方で玉突き大クラッシュでも発生しない限りは16位から10位は非常に難しいでしょうね。トップチームのクルマなら煽れば道も空けてもらえて上がる可能性もあるでしょうが、中段以下のチームじゃそれもムリ。だめですねー。


まあ、レーサーがやる前からあきらめちゃダメですから、もちろん全力でがんばって欲しいとは思ってます。
うん、応援しよう。気持ちを切り替えよう。そうしよう。


その他の結果はこちらを。