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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

F1第五戦スペインGP決勝

F1 モータースポーツ

ねむかった。


なんとも、退屈さの目立ったレースでした。
やばい、これ、寝落ちするかも。
あと数周だけど耐え難いよ。録画して寝ちゃおうかな。


思ってたら



ハミ子〜〜〜〜!!


一気に目が覚めたよ。
もったいないなぁ。二位を走ってたんだよ彼。
残り二周でさ……。


そんな感じで、油断したら何かあるレースでありました。
決勝結果を見て少し振り返ってみると。

12位 小林可夢偉

祝・今期初完走!!
スタート直後にちょっとした接触があったせいで、順位は大きく落としちゃったけどね。
12位で完走は、それを考えればそこそこよ。
このサーキットは、一度順位を落とすと、回復が難しいからね。

「スタートはうまくいったんだけれど、3コーナーでクビサにぶつけられてしまったんだ。
やっとコースに戻った時には15今で順位を落としていて、今度は同じルノーのペトロフに詰まってしまい、ポジションを上げることができなかった。
ここはオーバーテイクがほんとうに難しいコースだからね。
それでも今年初めて完走することはできたので、希望はみえてきたよ」と、可夢偉。

今季初完走の小林可夢偉(ザウバー)、「うまくいかなかった」: FMotorsports F1


本人は結果に満足していない模様。そこがいいよね!!
よし、バーガーキングへ行かないと。

9位 ルーベンス・バリチェロ

Q1敗退だったくせにちゃっかりポイント取っちゃってるよ。
テレビじゃほとんど触れられなかったし、最後にリザルト見てびっくり。
したたかな走りは健在って感じだねぇ。

5位 4位 ジェンソン・バトン / ミハエル・シューマッハ

ジェンソン・バトンは、スペインGPでのトラック上でバトルを繰り広げたミハエル・シューマッハを批判した。
バルセロナでは、速いマクラーレンに乗ったバトンがメルセデスにオーバーテイクを試みたが、シューマッハは何周も防衛した。
しかし、バトンのピットストップ後、7度のワールドチャンピオンのターン1での行動は、バトンを激怒させた。
現ワールドチャンピオンはレース後記者らに「彼がターンインしてきて、僕が減速しなければふたりともクラッシュしていただろう」と語った。

バトン、謝罪しないシューマッハを批判 : F1通信


去年、小林可夢偉にも似たようなことを言ってましたね。
あのときはチャンピオン争い終盤だった上に小林はルーキードライバーでもあったことだし、ある程度バトンの言い分も受け入れられていたようですけど……今回の相手は、バトンより数倍偉大なドライバーですよ?


そのドライバーがバックマーカーならともかく上位チームに居て、しかも同一周回で競っているのに、俺様に道を空けろ?


バカじゃないのこの男。


そうじゃない、シューマッハのドライブは危険走行だった、と言うなら、レーススチュワードにでも正式に抗議すればいい。でも、できないんだよね?


あー、やだやだ。
新チーム移籍直後からいい結果を出して現在ポイントトップでもあるし、少し見直してたのに。
やっぱこいつ、わがまま坊やだよ。


対照的にシューマッハにとっては、復帰後の低い評価を返上するきっかけになるだろういいレースでした。

2位 フェルナンド・アロンソ

母国二位表彰台おめでとう。
さすが地元のヒーローだけあって、優勝したウェバーより目立ってました。
ひっそりとわずか3ポイント差でチャンピオンシップポイントでも2位にいたりします。


バトンなんかぶっちぎってチャンピオンになってください。よろしく!


ま、そんなところで。
その他のレース結果はこちらを。