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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

第四戦中国GP予選

F1 モータースポーツ

レッドブル速すぎ。

P No. Driver Nat. Car First Time Second Time Third Time Km/h / Behind Lap
1 5 S.ベッテル GER Red Bull Renault 1:36.317 1:35.280 1:34.558 207.529 21
2 6 M.ウェバー AUS Red Bull Renault 1:35.978 1:35.100 1:34.806 0.248 17
3 8 F.アロンソ ESP Ferrari 1:35.987 1:35.235 1:34.913 0.355 15
4 4 N.ロズベルグ GER Mercedes Benz GP 1:35.952 1:35.134 1:34.923 0.365 17
5 1 J.バトン GBR McLaren Mercedes 1:36.122 1:35.443 1:34.979 0.421 17
6 2 L.ハミルトン GBR McLaren Mercedes 1:35.641 1:34.928 1:35.034 0.476 13
7 7 F.マッサ BRA Ferrari 1:36.076 1:35.290 1:35.180 0.622 19
8 11 R.クビサ POL Renault 1:36.348 1:35.550 1:35.364 0.806 21
9 3 M.シューマッハ GER Mercedes Benz GP 1:36.484 1:35.715 1:35.646 1.088 21
10 14 A.スーティル GER Force India Mercedes 1:36.671 1:35.665 1:35.963 1.405 23


貫禄のフロントロー独占です。
次いでフェラーリメルセデスマクラーレン……と順当なところなのですが、やはりシューマッハの順位が気になりますよね。


彼は今回の予選まで含めて、まだ一度も同僚ニコ・ロズベルグを上回ることができていません。
そろそろブランクが原因と言い続けるのも難しくなってきますし、やはり復帰は早計だったんじゃないでしょうかねぇ。


以前にも言ったように、彼の場合は速くて当たり前遅ければ失望しか生まない厳しいポジションなわけですから、プレッシャーは相当なものでしょう。ホントにいま走ってて楽しいのかな、と思ったりもします。ま、それでも現役レーサー中で最高の年俸をもらっているそうですから、割り切れば走る意味はあるのでしょうけど。


わたしは以前から一貫してシューマッハの復帰には否定的でしたが、現状を見るに間違っていなかったな、と感じますね。


もちろん、ミハエル・シューマッハが浅薄なわたしの考えを笑い飛ばすような結果を見せてくれるなら、それはそれで楽しめると思います。強いドライバーは多いに越したこと無いですものね。


復帰には反対だけどキライなドライバーじゃないです。復帰した以上はがんばってもらいたいです。

中国GP公式予選Q1はマクラーレンのハミルトンがトップで通過。
2番手にメルセデスGPロズベルグ、3番手レッドブルのウェバー、4-5番手にフェラーリのアロンソ&マッサ、6番手マクラーレンのバトン、7番手レッドブルベッテル、8番手ルノーのクビサ、9番手メルセデスGPシューマッハ、10番手はトロ・ロッソアルグエルスアリだった。

予選Q1はハミルトンが最速! 可夢偉もQ2へ進出

そして、我らが日本期待の星、小林可夢偉選手は15番手スタート。
現状では上等じゃないでしょうか、ね。
同僚のデラロサは17位。二人とも予選Q2には進出できていました。

P No. Driver Nat. Car First Time Second Time Third Time Km/h / Behind Lap
15 23 小林 可夢偉 JPN BMW Sauber Ferrari 1:37.044 1:36.422 16
17 22 P.デ・ラ・ロサ ESP BMW Sauber Ferrari 1:37.050 1:37.020 15


その他の順位タイムはこちら