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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

2010年F1開幕

F1 モータースポーツ

給油が無くなるとこれだけつまらなくなるものか。
ただでさえコース上で抜けない競技のF1が、ピットでさえ差がつかなくなっちゃってます。
なんとかなんないですかこれは。せめて全チームに毎回3回のタイヤ交換を義務づけるとか、そのくらいやりましょうよ。

小林 可夢偉(決勝リタイア)
「12周目でパワステが効かなくなって、それからハイドロリック系のトラブルが出てシフトチェンジできなくなってしまったから、残念ながら短いレースとなってしまった。かなり良いスタートを決めて4つポジションを上げたけれど、タイヤにフラットスポットを作ってしまった。後から考えると、ソフトタイヤでスタートしたらもっと良かっただろうと思っているよ。ペドロはソフトを履いて僕より速かったんだ」

ザウバー ハイドロ系トラブルで2台ともリタイア:GPUpdate.net


まあしょうがないですね。
昨日も言いましたけど、今回のザウバーのクルマはまったくもってダメです。
コースもひどい。たしかにひどいけど、他のチームはそれに合わせてそれなりのセッティングは出せています。でも、ザウバーにはそれができていない、残念だけどこれが事実でしょう。


ザウバーのマシンはオフシーズンのテスト走行ではそこそこ速かったんですよね。素性は悪くないと思うんです。
でも、難しいサーキットで、フリー走行の短い間に発生した問題を解決できる力……お金もふくめて、それがない。問題はここですね。


カムイくんには去年のインパクトのあるレースの印象が強いですから、ついつい過剰に期待し過ぎちゃうんですよね。才能はいまでも疑ってませんよ。だけど、まだ出場三戦のルーキードライバーで、今年のザウバーは決してトップチームではない、という点は差し引かなきゃならないです。


ま、長々だらだら語っても言いたいことは残念! の一言なんですけどね。

2010年シーズンの幕開けを告げるバーレーンGPは、グリッド3位からスタートしたフェラーリ・チームのフェルナンド・アロンソ(28歳:スペイン)が逆転で制した。
念願のフェラーリ移籍、緒戦で速くも最初の栄冠を手にしたことになる。
アロンソの優勝は自身通算22回目になる。
2位にもチームメイトであるフェリッペ・マッサ(28歳:ブラジル)が入り、跳ね馬チームのみごとな1-2フィニッシュとなった。
3位はマクラーレンルイス・ハミルトン、4位はスタートからレースをリードしながらも途中マシントラブル(エクゾースト割れ?)でズルズルと遅れたレッドブルベッテル
5位は終盤ベッテルを追い詰めながらもわずかに届かなかったメルセデスGPロズベルグ
6位もメルセデスGPシューマッハ、7位マクラーレンのバトン、8位レッドブルのウェバー、9位フォース・インディアリウッツィ、そして10位がウィリアムズのバリチェッロで、今シーズンはここまでが入賞となった。

アロンソ(フェラーリ)、2010年開幕戦バーレーンGPを制す: FMotorsports F1

そして、同じく一言ですごい! これがフェルナンド・アロンソです。
ホント、彼だけは現役唯一ので本物の王者だと思います。
他の三人のチャンピオン経験者とは、少なくとも現在においては格が違う、こう言わざるを得ません。


やっぱりね、シューマッハは戻ってこなかった方がよかったんじゃないかなぁ。
彼の場合、勝って当たり前、負けたら恥、の立ち位置ですよ。


ねー……うーん、どうだろうねぇ。
昨日の予選の後もぴりぴりしてたもんね。


ま、そうね、まだ一戦目だものね。次、次よ。