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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

これなら見るよ

昨日行われた2009年F1シリーズ第16戦のブラジルGP‥‥これは久々に見てよかった! と思わせてくれるレースでした。


ジェンソン・バトンの優勝が決まったから?


いいえ、それはまったくどうでもいいことです


思えば、佐藤琢磨選手がシートを失ってもう二年近くになります。
残念なことに、その間のF1では、まったく日本人にとっていいことがありませんでした。


が、しかし。ここで希望の光が!


そう、小林可夢偉選手です。


今回F1初参戦なんですよ。
それなのに、バトンやベッテルと激しいバトルを繰り広げるその勇姿を目の辺りしたら、思わず夜中なのも忘れて黄色い声を上げて大騒ぎをしてしまったほどですよ。
や、ムリですって。あれ見たら、ぜったい萌えますって!!


正直なところね、あんまりその‥‥かっこいいってタイプの顔じゃないじゃないですか。
でもね、やっぱ男は顔じゃないよ、うん。惚れちゃったよわたし!


さて、日本人レーサーと言えば、もうひとり。
彼の伝説のドライバー中嶋悟の息子である中嶋一貴選手がいます。


‥‥いますけど、いいとこありませんでした。
今回も。前回も。そのまえもず〜〜〜っと。


ていうかね、今回ね、中嶋選手は小林選手の車にぶつかっていって、それが原因でリタイアしてましたよ。
新人に先を越されて焦ったのはわかるけど、それはさすがにカンベンですよ*1
さすがにわざとやったとは言いませんけど。


中嶋一貴(ウィリアムズ)、「リタイヤは残念」: FMotorsports F1


でも、その点にまったく触れてないです。
なんかやらしいです、彼‥‥。


結局、小林選手は惜しくもポイントには届かず、結果は9位*2でした。


トヨタさん、お願い。
来年は小林可夢偉選手にシートをあげて! そしたら見るから。応援するから!


うん、次に車を買うときはトヨタ車にするから!

*1:小林選手のブロックが強引だったという話もあるものの、とりあえずレーススチュワードはまったく問題視していません

*2:レース終了時点では10位でしたが、その後繰り上がりがあり9位に上がりました