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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

キたわ〜

漫画「カイジ」映画化 原作者・福本さんに聞く 「自分を救うのは結局、自分」- MSN産経ニュース


福本さんは言います。


「物わかりが良さそうな大人は、実は本当は冷徹なんじゃないか」


これはがつんときました。
そうだよね、そうなんだよ。


「学校へ行かなくてもいいんだよ」
「勉強をしなくてもいいんだよ」
「がんばらなくてもいいいんだよ」


嘘だッ!!


ぜんぶ嘘ですよ。
もちろん個別の事例でね、ホントに病んでるならその方がいい場合もあるよ。
でも、いま違うもんね。


ただ「自由」なだけ。
もう「無法」に近い自由。


学校へ行かせなきゃダメなんだよ。
勉強させなきゃダメなんだよ。
がんばらせなきゃダメなんだよ。


それが大人の責任だもん。
物わかりが良くて「いいんだよ」って、これその責任の放棄だよね。


どんな場合でもがんばらせるなんて根性論は古い、これはわかる。
でも、根性がなきゃ何にも成せないのも確かなんだよ。


繰り返すけど、やらせちゃダメな場合も確かにある。
でも、やらせなきゃいけない場合の方がずっと多いと思うんだよね〜。


教育って、押しつけだもん。
押しつけって、悪じゃないもん。