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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

第二段階の2:課題走行

教習

回避と急制動がメインです。


まず回避。


30キロ以上の速度を維持したまま基準点を走り抜け、教官が右手に持った赤旗を高々と掲げたのを確認したら、すばやく右に舵を切る。よしできた。これで成功です。


そして、二度目。今度は予想通り左手の白旗。同じく成功。


三度目、今度は左手の赤旗が高々と上がります。
よし、ひだ‥‥あれ? 右だったよね? いま左手に持ってるけど‥‥うん、右だ。ここまで0.2秒。や、いい加減に言っているわけではなくて、だいたいこんなものだったんです。


実は地面に走行速度から算出した反応時間を表す数字が書かれているんですよね。1秒後ならここから回避、2秒後の反応ならここから回避、と言う具合に。
それで言うと、一回目・二回目のまるで悩まなかった回避では1.6秒かかっていて、最後の引っかけでは1.8秒だったそうです。これでも充分な反応速度と言われてオールクリア。


それにしても、悩んでいた時間がたった0.2秒だったのがフシギに感じましたね。もうはっきりと、どっちだっけどっちだっけと悩んでいたのに。体感時間がいかにいい加減かよくわかりました。



続いて、急制動です。
小型二輪では、30キロ以上の速度からブレーキをかけて、タイヤをロックさせずに指定された位置までに停止、という単純な課題です。


いきます。成功。


ホントにキモが座ってるね


このまま言われました。え、なに?


「40キロ以上出てた。それでよくこの位置に止めたよ」


いやぁ、ほめられちった。
あんまりほめてなかったらしいですが‥‥。


実際のところ、ロックさせずに規定位置に止めたなら問題はないそうです。不必要に難易度が上がる上に危険でもあるから、評価もしないそうですが。
ほら、なにせ原付じゃないですから*1ね。30キロにこだわる理由なんか無いし、要は60キロまではいいわけですもんね。


そんなこんなで今回も無事はんこをいただきました。
半分超えた〜〜。

*1:原付二種とも呼ばれますが