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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

ひとまずの終わり

F1 モータースポーツ

この度、鈴木亜久里代表から、チームが自立した運営基盤を確立する見通しが立たずF1活動から撤退するという説明を受けました。


 スーパーアグリF1チームのF1活動撤退は誠に残念な決定ではありますが、SAF1が自立し将来的にも安定した運営基盤が確保できない状況ではチームの決定はやむを得ないものと受け止めました。

ホンダリリース:スーパーアグリF1チームの発表を受けて: FMotorsports F1

えーっと、最近は相手に断りもなく勝手に不参戦手続きを取ることを「撤退するという説明を受けた」って言うんでしょうか。
今後も継続的に参戦できると陳情されたことを「運営基盤を確立する見通しが立たないと報告された」と言うわけでしょうか。


まあ、鈴木亜久里代表としては他のレースカテゴリでもホンダとのつきあいがありますし、思うように異を唱えることもできないんでしょうね‥‥歯がゆいですが、これを責めることは、ファンとして控えるべきでしょう。


それにしても、ホント、成長しないのはF1チームだけじゃなくて本体もですね。
バトンの時とおんなじの、誰が聞いたって嘘八百の幼稚な言い訳。


なんで、もっとうまくやれないんだろう。
どうして、今回のような下品な手段に訴えるんだろ。


とにかく、終わりました。


鈴木亜久里代表は、うん、大丈夫でしょう。
佐藤琢磨選手、アンソニー・デビッドソン選手、お疲れ様でした。
今はとりあえずゆっくりと休んでください。そして、今後の精力的な活動に期待します。
ただでさえ厳しい世界で今回シートが二つも減ったわけですから、容易ならぬ競争率になるのでしょうけど、それでも、期待しています。
チームスタッフの皆さん、お疲れ様でした。
できたらすべての方が、今後もレースに関わって生活していけるといいのですけど。


おそらく、わたしがF1のことを書くのは、今回が最後になるでしょう。


次回からは放送も見ないと思いますし‥‥。


さようなら、F1グランプリ。


ああ、ホンダがボロ負けしたときは教えてください。
あとで借りてでも見て指さして笑ってやりますから。