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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

ヘンじゃない?

どうにもなんか、妙じゃないですか?

現地イスタンブールから伝えられるところによれば、なんとサーキットに到着したスーパー・アグリのトランスポーターがパドックに入ることを拒否されているというもの。
ドライバーやチームスタッフらもは現地に赴いているととろとされるが、肝心のマシン自体まだトルコに到着していないとみられ、チームはいよいよ窮地に立たされている。

チームがパドックに入れないのは、スーパー・アグリの後ろ盾であるホンダ・チームのニック・フライ/CEOが、F1グランプリ開催を司るFOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)に対し、同チームのトルコGP欠場を伝えたためとされている。

N.フライCEO(ホンダ)、S・アグリの息の根止める!?: FMotorsports F1

おかしなところにばかりにお金を使って未だにケアレスミスが頻発するような未熟なチーム体制のまま改善できず、当然目立った成績を残せてもいないホンダF1チーム代表のニック・フライ氏が、彼のチームと比較にならないほどの低予算でチームをうまくまとめて目立っているスーパーアグリチームを疎ましく思って、機会あれば抹殺してやろうと考えるのは、理解できます。


ただ、どうして別個のチームを無断で出場停止にできるのか。


この報道が事実だとすれば、おかしいのはむしろFOM*1の方だと感じます。
ここのボスって、バーニー・エクレストン氏ですよね。氏はむしろSAF1を応援していたはずなんですが‥‥ホンダF1チームが翻意しないと見てF1興業のイメージダウンを避けようとした? や、どっちにしたって本戦当日に大々的にこのことが報道されるのは間違いないし‥‥それでも、パドックで途方に暮れているチームスタッフを撮影されるよりはマシと考えた?


いずれにせよ、今の段階ではまだ情報が揺れています。
連休明けにあると言われたホンダ本社での取締役会議についても、無くなった・予定はある、と二つのニュースが流れているくらい‥‥。


ファンとしては固唾をのんで見守るしかないんでしょう。


まあ、事実だったら、今後二度とホンダ絡みのチームを応援することはありませんし、たとえ9割引になってもホンダ車を購入することは金輪際なくなりそうですが‥‥。

スーパー・アグリへの支援に乗り出しながら、ホンダ・サイドから拒否された形の独『ワイグル・グループ』では、フランツ・ヨセフ・ワイグル代表が「すべてはホンダの手の中にある」と、下駄を預けた状況だ。

ワイグル・グループ、「結論はホンダの手の中に」: FMotorsports F1


お金出すってひとがいるんだし!

*1:フォーミュラ・ワン・マネージメント社──F1の興行権を保有しています