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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

その後のシベリア超特急

雑記 映画

  昨日、30分ほど見てからうんざりしてやめたこのビデオですが‥‥。
  やっぱりお金がもったいないので、最後まで見てみました。


  ‥‥時間がもったいなかったです。


  ストーリーはさっぱりわかりません。
  わかったのは、水野さんのお芝居が学芸会以下だと言うことだけでしょうか。


  推理物らしいんですけど、水野さん扮する山下大将の脳内でだけ通用する
  不思議な論理の組み合わせで、それでも犯人をずばり言い当てます。
  どのくらすごいかと言うと、


  「隣の部屋での犯行時に音が聞こえなかった。毒殺だ」


  いくらなんでもムチャすぎます。
  あれ?ちょっと待って。
  言い当てるもなにも、生き残ってる二人を犯人だと言っただけかも。
  他は山下大将とその部下しか残っていなかったし‥‥何人死んだんだっけ?


  とにかく、犯人をだまして自白に追い込んだわけですけど、それを責められたときがまたすごい。


  「だましたのではない。心に呼びかけたのだ」


  いい経験になりました。こんな映画は二度と見たくありませんけど、見た価値はもしかしたらあったかもしれません。


  どうでもいいですが、こんなのもありましたけど、どうしましょう‥‥。
  一枚貼ってみましょうか。画像の貼り付けやったことないし。