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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

グリザイアの楽園 第03回 『カプリスの繭III』

ヒロインたちそっちのけでむさ苦しい海兵隊の*1戦争シーンが続きます。 これは本当にエロゲ原作なのでしょうか。 などと、少しだけ悩んでしまわないでもない今日この頃。 皆様いかがお過ごしでしょうか。今回はJBすら出なかったものねぇ……いいんだろか。 あ…

プラスティック・メモリーズ 第05回『守りたかった約束』

闇回収屋にさらわれて行方がわからなくなってしまったマーシャ。 捜索を続けるターミナルサービスの一同。 そこに“有事”に備えた提携先のR.SECURITY社が介入をはじめる。彼らはいざとなれば武力を持って暴走したギフティアを止めるためにここにいる。 必死で…

浦和の調ちゃん 第04回『浦和の暴走天使 沼影彩湖登場!』

「私はいずれ浦和のみならずさいたまの支配者になる」 ……なんだと? 浦和もんなんぞにさいたまを制覇されてたまるかボケ!!さいたま市の中心は大宮なんだよ! 日本一マイナーな県庁所在地だったくせしやがって、寝言吐いてんじゃねえ! と、こんな具合に、…

グリザイアの楽園 第02回 『カプリスの繭II』

全国3000万のJBファンの皆様へ残念なお知らせです。 彼女もついに雄二の毒牙にかかってしまいました。 冗談はさておき*1、今回も雄二の過去話です。体調を崩した麻子の仕事を肩代わりするべく、再び血と硝煙のにおいにまみれた世界に足を踏み込もうとする雄…

プラスティック・メモリーズ 第04回『うまく笑えなくて』

「おはよう」 共同生活において、どちらからともなく自然に発せられる朝の挨拶。 そんなささいで当たり前なやりとりが、ツカサにはとてもうれしかった。頑なに機械であろうとしていたアイラが、ほんの少しだけ自分に心を開いてくれた気がするから。 アンドロ…

浦和の調ちゃん 第03回『風、語りかける今日この頃』

言っておくが、十万石まんじゅうはうますぎない。 だが、並にはうまい。 その程度です。 と、思っていたら。 ……CM入ってる。タイアップかよ!!! そんな、今週も中身ゼロのうさぎちゃんでした。 未だに4:3のCMなのよね~……。

グリザイアの楽園 第01回 『カプリスの繭I』

かつて日本軍が安易に実行しがちだった玉砕戦を戒めるために「一人十殺」すなわち、一人で十人の敵を屠るまで死ぬことは許さないと厳命した司令官がいた*1。これを現代の社会状況で再言するにあたり「一人十衛」と謳ったのが、雄二を地獄から拾い上げた恩人…

プラスティック・メモリーズ 第03回『同棲はじめました』

仕事以外での人との関わりを極力排除しようとするアイラの姿に困惑するツカサ。 彼女と6年もつきあってきたというカヅキはアイラが『機械のままでいたい』せいだろうと静かに吐き出すようにつぶやきます。 何も知らず経験も浅いいまのツカサには、到底この会…

浦和の調ちゃん 第02回『部活へ行こう!』

うん。今週もまったく内容がない。 くせになりそうなつまらなさ。 もとい、つまらないと評するのさえ言い過ぎな空虚さがいい。 よくねえけど! しかしあれですね。鉄道部ですか。 少しは期待してもいいんですかね。 そもそもED曲の「浦和の街には新幹線は止…

グリザイアの迷宮 『カプリスの繭0』

はい、一期目を楽しみに見ていた、グリザイアの続編です。わたしは残念ながら未プレイなのですが、原作ゲームは グリザイアの果実 グリザイアの迷宮 グリザイアの楽園 の三部作になっており、テレビアニメもそれと同様に3タイトルの放送となるようです。 第…

プラスティック・メモリーズ 第02回『足を引っ張りたくないので』

2000÷24=83.33333333333333 アイラに残されたのは、たった83日の余命。一度覚えたことを忘れることはないとされるギフティアにおいても“老化”による身体能力の低下と、突発的な事態に対応できる頭の柔らかさは、どうしても失われていくものなのだろうか。 お…

浦和の調ちゃん 第01回『今日もいい日でありますように』

すごい。これはすごい。 あの『はいたい七葉』の20倍はつまらない*1。いや、つまらないというレベルじゃない。 もはやなんにもないというのが適当ですね。地元・さいたま民の目から見ても、見る価値がまるで感じられない第一話でした。 せめてノリがよければ…

プラスティック・メモリーズ 第01回『はじめてのパートナー』

この春よりSAI社ターミナルサービスの新入社員として、ギフティアと呼ばれる高性能アンドロイドの寿命に伴う回収業務に従事することになった少年〈水柿ツカサ〉は、先輩社員(?)でギフティアの〈アイラ〉とペアを組んで仕事をすることになった。 要するに…

艦隊これくしょん ~艦これ~ 第12回『敵機直上、急降下!』

ひどい。ひどすぎる。予想の数倍はひどかった。 まるで甲子園で敗退を悟ったチームが、部活を頑張ってきた選手の思い出作りにと補欠のプレイヤーを投入するように、ただ闇雲にストーリーなどガン無視でセリフのあった艦娘を次々と登場させるだけの30分。いや…

艦隊これくしょん ~艦これ~ 第11回『MI作戦!発動!』

赤城は夢を見た。 “自ら”の慢心が招いた悲劇の、あの日。 決して忘れることの出来ない、惨状の記憶。 そして目覚めた彼女は決意する。 何度も何度も強く願った“if”の先を目指そう、と。 “過去”の敗戦の責任は、そのすべてが作戦を立てた司令部と艦を操ってい…

艦隊これくしょん ~艦これ~ 第10回『頑張っていきましょー!』

吹雪は走る。改になるために。 吹雪は戦う。新たな自分を見つけるために。そして、吹雪は笑う。 自分と、仲間と、提督のために身につけた改造の力を信じて。 という感じで。 なんかスポ根アニメになってますが。まさか「改になれ」が「気合い入れてレベル上…

艦隊これくしょん ~艦これ~ 第09回『改二っぽい?!』

さあ、今週はいよいよ、夕立“ソロモンの悪夢”改二の爆誕である!! 夕立大好きです。 駆逐艦娘全般好きなんですけども、その中でも特に好きな子の一人。 我が艦隊では陽炎・ヴェールヌイに続いて第三位のレベルだったかなぁ。 言うまでも無くお嫁さんです。…

艦隊これくしょん ~艦これ~ 第08回『ホテルじゃありませんっ!』

トラック島へとたどり着いた吹雪たちは、艦隊が密かに建造していたという世界最強の艦娘・戦艦大和と出会う。 現存最大口径の46cm砲を代表とした恐るべき攻撃力も、誰の眼も奪わずにはいられない可憐さを纏った肢体を頼もしく覆い護る分厚い装甲の高い防御力…

神様はじめました◎ 第07回『神様、鞍馬山へいく』

『名プレイヤー必ずしも名監督ならず』とは、どうやら人間以外の世界でも通用する名言らしい。ここ鞍馬山でも、三代目が安定させた天狗たちの結束が、四代目を自任する二郎の“手腕”によって心許ないものとなっている。問題の大は、夜鳥のように、この混乱に…

艦隊これくしょん ~艦これ~ 第07回『一航戦なんて、大ッッキライ!』

吹雪率いる第五遊撃部隊は順調に練度を増していた。当初はわだかまりのあったメンバーたちの仲も、訓練を続け実戦を重ねる間に、死線を共にくぐり抜けた者たちだけがわかる絆のようなものが積み上げられてきたのだろう。 そこには、緊張感さえ心地よく思える…

神様はじめました◎ 第06回『神様、小天狗にあう』

先に逝くことが運命付けられている人間の自分が、巴衛と生涯を誓うのは無責任ではないのか。 答えの出せないまま思い悩み、巴衛と距離を取ろうとする菜々生の前に、姫美子が現れる。 そういえば、彼女も男女が逆ではあるが同じ境遇ではないか。 そもそも、姫…

艦隊これくしょん ~艦これ~ 第06回『第六駆逐隊、カレー洋作戦!』

鎮守府で年に一度開催されるというカレー大会。 この大会での優勝者が作ったカレーのレシピは、その後一年間の鎮守府カレーの味となるそうな。そこでわたしたちが優勝して一人前のレディになるのよ! という、今週は、最初から最後まで第六駆逐隊のお話です。…

神様はじめました◎ 第05回『神様、二度目の告白をする』

いついかなる時でも菜々生のことをつい考えてしまうのは、きっと神使の契約のせいだ。巴衛はそう考えていた。 そう、思い込もうとしていた。 気持ちはわかります。 自分が変わっていくことを冷静に観察してみると、これ案外とこわいですよ。ことに恋愛絡みの…

艦隊これくしょん ~艦これ~ 第05回『五航戦の子なんかと一緒にしないで!』

冒頭からゲーム的で唐突な編成替えが通告されます。 第五遊撃部隊戦艦 金剛 空母 加賀・瑞鶴 雷巡 北上・大井 駆逐 吹雪 という、これまたゲーム的な訳のわからない編成。 それを「おまえらアニメなんだから細かいこと言うなよな」と、力任せにねじ伏せたり…

神様はじめました◎ 第04回『神様、黄泉をかける』

その名の通り悪辣の限りを尽くしたことで、神々の手によって闇の中に封印されていた大妖怪〈悪羅王〉。彼が人としてこの世によみがえることが叶ったその理由は、他ならぬ彼の魂の器となった人体の元々の持ち主の願いのためだった。漆黒の闇の中、ただ一人魂…

艦隊これくしょん ~艦これ~ 第04回『私たちの出番ネ! Follow me!』

まずは、泣こう。 それから前に進めばいい。女の子は泣けるんだから。泣いたっていいんだから。吹雪が幾度も見せる貼り付いたような笑顔の奥にも、睦月のそれと同じような、決してため込んではよくない感情が押し込められていたのでしょうか。 そういえば「…

神様はじめました◎ 第03回『神様、黄泉におちる』

今週の菜々生ちゃんは黄泉平坂に出張です。黄泉平坂と言えば、古事記において『イザナギ神が亡くなった妻のイザナミを呼び戻そうと辿った道筋』として有名ですね。このお話、細かい部分を思い切り端折って結果だけ説明すると、 亡者となった妻の醜い姿に恐れ…

艦隊これくしょん ~艦これ~ 第03回『W島攻略作戦!』

努力が必ず報われる世界、というのはわたし決して嫌いではないのですけれど、そのへんあまりにも説得力が感じられない描写なのが気になると言えばなります。吹雪は未だ実戦に耐えうる練度とは言えないでしょう。 努力して練度を上げる前に、水雷魂……いわば精…

艦隊これくしょん ~艦これ~ 第02回『悖らず、恥じず、憾まず』

やる気ばかりが空回りして成果に結びつかない吹雪に対し、三水戦の川内三姉妹による特訓がはじまった。 文句一つ……くらいは言ったかもしれないが、それでも先輩軽巡の教えを愚直に守りトレーニングを続ける吹雪の姿に、三人は『悖らず、恥じず、憾まず』の水…

神様はじめました◎ 第02回『神様、出雲へいく』

神とは総じて鷹揚で懐の深い存在だと信じ込んでいた菜々生だったが、『神堕ち』と呼ばれる元は神であった妖怪に神議りへの参加辞退を迫られたことから、人間の身の自分が神の世界へと足を踏み入れることを快く思わない神が少なからずいることを知ることとな…

アイドルマスター シンデレラガールズ 第01回『Who is in the pumpkin carriage?』

とってもいいです。ステキです。 前知識ゼロでもぜんぜん困らない丁寧な構成。ていうかこの尺なによ。劇場版のそれだよ。3年前の前作・『アイドルマスター』で感じた高ぶりがよみがえってきた感じ。いやもはやこれは魂の震えと言ってもいい! これはぜったい…

艦隊これくしょん ~艦これ~ 第01回『初めまして!司令官!』

ついにスタートしました。 前評判では間違いなく今期一番の人気作、艦これです。 本作のヒロインは吹雪型駆逐艦の一番艦*1である吹雪という名の艦娘です。この吹雪というキャラは、原作ゲームから通しで主役、とされている女の子なのですが、実際の扱いとし…

神様はじめました◎ 第01回『神様またはじめました』

やばい。前の話をぜんぜん覚えてない。 誰が誰だったか怪しくなってる。慌てて以前に自分で書いていた一期目のエントリを流し読みして、わかった。思い出した。そうだ、そうなんだ。本作ってば、今どきあんまりない古典的展開少女マンガ原作のアニメだったっ…

天体のメソッド 第13話『はじまりのそらから』

全13話、綺麗に終わりました。 綺麗……というより、時間を贅沢に使って巧みに組み上げられた、一分の隙も無い完成品として幕を閉じた、の方が適切な表現でしょうか。 ノエルの絡んだことすべてが無かったことになってしまった巻き戻された世界。 そこは、運命…

俺、ツインテールになります。 第12回『ツインテールよ永遠に』

いよいよツインテイルズに最終決戦の刻が訪れた。敵は修行により更にその能力を増したスパイダギルディ改めアラクネギルディだ。 未だ力を取り戻せないレッドを残し、ブルーとイエローは戦場へ赴く……しかし、アルティメギル最強の剣士はあまりにも強かった。…

大図書館の羊飼い 第12回『大図書館の羊飼い』

いよいよやってきたミナフェスの日。 生徒会主催のイベントを向こうに回して大盛況を勝ち取った図書部の面々は大はしゃぎだ。 だが、筧にはもう一つすべきことがあった。それは、白崎の命を羊飼いの力で守ることだった。 なるほど、白崎を襲うはずの“事故”の…

俺、ツインテールになります。 第11回『レッド絶体絶命』

ある朝目が覚めると、レッド似のツインテールの女の子に変身していた総二は、トゥアールが元に戻る方法を見つけ出すまで、陽月学園の女生徒としてとりあえずの生活を続けることにした。 だがその間にもアルティメギルの刺客は襲ってくる。 悩み苦しみながら…

大図書館の羊飼い 第11回『決意』

部室乗っ取りの黒幕である生徒会副会長の多岐川もまた“羊飼い”に振り回されている一人だった。 ともあれ、部室は奪われても部員は誰一人欠けてはいない。こんな事件はミナフェスを成功させるための支障とはならないのだ。 が、そう思っていた一同の前に、新…

俺、ツインテールになります。 第10回『なぜだ!?俺、絶不調』

男の娘属性というなかなかに強烈な性癖*1をその身に纏った剣豪〈スパイダギルディ〉の出現に、レッドはなすすべもなく打ちのめされた。 ただでさえ前回に経験したダークグラスパーとのファーストキスを未だに引っ張っている総二だ。 それは、海より深くマグ…

大図書館の羊飼い 第10回『告白』

白崎の妹を救うために、羊飼い見習いの身分を白崎に明かしてしまった筧と小太刀。 もう今までの関係ではいられないだろうとあきらめていた筧に、だが白崎はこれからもずっとそばにいて欲しいと、筧に秘めていた思いを告白する。 翌朝、前日の告白に気恥ずか…

棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE 第10回『機杖担う少女 』

復活したガズ皇帝は、かねてより準備をしていた天空に浮かぶ無数の航天要塞を動かし始めた。 すべての起動が完成すれば、世界中の人々の思念を思うまま集めて無限の魔法力を手に入れることができるという。 ここにきてトールはついにサバターであることを………

俺、ツインテールになります。 第09回『打ち破れ! 暗黒幻夢』

もう、一刻の猶予もない。 このままでは世界はメガネ属性に侵食され尽くしてしまう。 善沙闇子を名乗りメガネアイドルとしてその勢力を急速に拡大するダークグラスパーに、ツインテイルズは決戦を挑む。 人間である彼女がなぜアルティメギルに? 彼女とトゥ…

棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE 第09回『戦まねく玉座』

ついに揃ったガズ皇帝の遺体のすべてを、強く抱きしめたら壊れてしまいそうなその細い体に吸収し取り込んだ黒いチャイカ。 やがて、彼女の胎内で芽生えた“新たな命”は、母であり娘でもある少女の腹を食い破るように『この世界』へと飛び出してきた……。 禁断…

大図書館の羊飼い 第09回『歌姫の選択』

「歌うことは苦しいだけ」 〈歌姫〉として学内外からの大きな期待を背負っているはずの御園千莉は、それでも歌を続けるべきなのか大きく悩んでいた。 羊飼い見習いとしてそんな“未来”を回避しようとする小太刀に、だが筧は歌だけが人生ではない。もう少し千…

グリザイアの果実 第09回『セカイ樹の種II』

入巣家の跡継ぎを巡る御家騒動は、やがて蒔菜の妹・沙里菜の暗殺未遂事件へと発展する。妹を守るために『すべての真実』と引き替えに実家と交渉に及んだ蒔菜だったが、その結果は彼女への殺害命令として返ってきた。 由梨亜に蒔菜の殺害を“命じられた”雄二は…

俺、ツインテールになります。 第08回『慧理那、はじめての…』

慧理那のエロ本を探す旅は失敗に終わった。18禁の壁は果てしなく高く険しくその眼前に立ちはだかり、12月生まれの彼女に越えることは到底叶わなかったのだ*1。 だが、落胆するなかれ。その経験は決して無駄にはならない。君の心に芽生えた異性への好奇心は*2…

大図書館の羊飼い 第08回『魔法の本』

一所懸命書いた自作の台本を用いた劇を、事も有ろうに自分のドジで台無しにしてしまった佳奈は、大いにへこんでいた。 追い打ちをかけるように友人たちから投げかけられる「らしくないよ」の“優しい言葉”の洪水は、彼女の思い出したくない過去の心の傷跡に容…

俺、ツインテールになります。 第07回『熱烈見!!暗黒眼鏡女子』

人間でありながらアルティメギルの幹部であるというダークグラスパーは、眼鏡属性の鎧を身に纏った強力な戦士でもあった。 なにやら過去にトゥアールにもてあそばれた因縁がある様子だが……。 新たなる敵の影響により眼鏡属性が世間を席巻する一方で、ツイン…

棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE 第07回『黒い思惑』

城内に忍び込んだトールとあかりを待ち受けていたのは、かつて同郷で共に修行にいそしんだ兄弟子のシンだった。その戦闘力の高さに二人がかりでも圧倒され、這々の体でようやく逃げ出すトールたち。 明けて翌日、遺体の探索をアカリとフレドリカに任せて、本…

大図書館の羊飼い 第07回『図書部の休日』

ある日、図書部に舞い込んできた『筧の好みのタイプを調べて欲しい』との匿名の依頼に色めき立つ、筧を憎からず思っている白崎ら女子部員一同。 そんな彼女たちが『調査』をお題目に計画した集団デートに振り回される筧だったが、人との繋がりを楽しく思い始…